スポーツブランド
デサント(公式メディアの記事)
- 洗えるか
- 桶に×の表示は家で洗えない。ポリエステル・ナイロンは洗える場合が多く、レザー・ファーは洗えない場合が多い
- 手洗い
- 洗面器のぬるま湯で押し洗いし、ぬるま湯を2〜3回替えてすすぐ。バスタオルに包んで水分を拭き取る
- 洗濯機
- ベルト・リボンなどの装飾品を取り、洗濯ネットに入れてドライコースか手洗いコース。刺繍や装飾付きは裏返してネットへ
- 洗剤
- おしゃれ着用の中性洗剤。漂白剤入りの洗剤は色落ちすることがある
- 脱水
- 洗濯機では1〜2分程度。終わったらすぐに干す
- 干し方
- 内側にタオルを入れ、形を整えて干す
公式資料の原文(13か所)
- 「桶マークにバツ印が付いたものは、家庭での洗濯ができません。」
- 「例えば、ポリエステルやナイロンなどの素材が使用された帽子は自宅で洗える場合が多いですが、レザーやファーなどの素材が使われた帽子は、自宅では洗濯できない場合が多いです。」
- 「洗面器にぬるま湯とおしゃれ着用の中性洗剤を入れる」
- 「優しく押し洗いする」
- 「洗剤の泡が落ちるまで、2〜3回ぬるま湯を替えてすすぐ」
- 「バスタオルに包んで水分を拭き取る」
- 「ベルト、リボンといった装飾品を取っておく」
- 「洗濯ネットに入れる」
- 「おしゃれ着用洗剤を入れ、「ドライコース」もしくは「手洗いコース」を選択」
- 「刺繍や装飾が付いている帽子は、裏返してからネットに入れることをおすすめします。」
- 「特にカラフルな色が使われた帽子は、漂白剤入りの洗剤を使うと色落ちしてしまうことがあるため、洗剤の種類にも注意が必要です。」
- 「また、型崩れを軽減するために、脱水はできるだけ短い時間(1〜2分程度)で済ませ、脱水が終わったらすぐに干すようにしましょう。」
- 「帽子の内側にタオルを入れて、形を整えて干す」
デサント キャップ(帽子)の正しい洗い方は?洗濯機・手洗いそれぞれの手順と注意点を紹介(2022年3月14日、2024年3月11日更新)
帽子のブランド
OVERRIDE(帽子専門店)
- 洗えるか
- 洗濯表示や注意書きで、洗える帽子か確かめる
- 手洗い
- 汚れた部分(おでこが当たる内側など)を先に洗い、洗剤入りの水に浸して優しくすすぐように洗う。水を替えてすすぐ
- 洗濯機
- 洗濯機で洗える帽子は、タオル等を丸めて内側に入れ、目の粗いネットで。すすぎ・脱水・柔軟剤も問題ない。濃い色は淡色の衣類と分ける
- 洗剤
- 手洗いの例ではフレディ レックの弱アルカリ性洗剤。量は水の1/1000が目安
- 脱水
- 手洗いは、タオルで内側と外側を挟んで水気を取る(タオルを替えて繰り返す)
- 干し方
- 形を整え、手洗いの例では風通しのよい日陰、洗濯機の例では風通しの良い場所。平干し・吊り干し・陰干しかは洗濯表示で。吊るす時はタグや内側のテープ部分を挟む
公式資料の原文(11か所)
- 「洗濯表示や注意書きを見て、洗える帽子かどうかを確認します。」
- 「内側のおでこが当たる部分などは、このときに予洗いしておくと◎。」
- 「洗い桶の中に帽子を浸して数回、優しくすすぐように洗います。洗えたら洗剤入りの水を捨て、新しい水に入れ替えた後、すすぎながら洗剤を落としていきます。」
- 「型崩れを軽減させるため、タオル等を丸めて帽子の内側に入れます。」
- 「帽子の場合は型崩れを防ぎながらしっかりと洗いたいので、目の粗いネットを選びます。」
- 「そのまま洗濯機で洗います。すすぎ、脱水、柔軟剤の使用も問題ありません。濃い色の帽子は淡色の衣類と分けて洗いましょう。」
- 「・洗剤(今回はフレデイ レックの弱アルカリ性洗剤)」
- 「洗剤の量は水に対して1/1000が目安。」
- 「タオルを敷いた上にすすぎ終わった帽子を乗せ、内側と外側をタオルで挟むようにして水気を取っていきます。ある程度水分がなくなるまで、タオルを変えながら繰り返しましょう。」
- 「形を整えて風通しの良い場所で干します。平干し・つり干しや陰干しなど、洗濯表示を確認しましょう。」
- 「シワや縫い目の縮みを伸ばして形を整え、風通しのよい日陰に干します。平干し釣り干しなど、干し方も洗濯表示を確認して。吊り干しOKの場合は洗濯ばさみの跡が気にならないよう、洗濯表示タグや内側のテープ部分を挟んで吊るしましょう。」
OVERRIDE 帽子(キャップ・ハット)の洗い方|洗濯機と手洗いの違い、型崩れしない干し方まで
洗剤メーカーのサイト
P&G マイレピ(クリーニング店代表の解説)
- 洗えるか
- 桶に×は洗わない。洗える表示でも、レザーが付いた帽子は避けたほうがよい
- 手洗い
- 型崩れを防ぐため手洗いがおすすめ。先に色落ちを確かめ、30℃程度のぬるま湯で押し洗い。すすぎの最後に柔軟剤
- 洗濯機
- キャップは洗濯機でツバが割れることもある。洗うなら内側にタオル(またはキャップを2〜3個重ねる)、ネット、手洗い・おしゃれ着・ドライコース
- 脱水
- キャップは1分程度で止める
- 干し方
- 内側にタオルを入れて形を整え、風通しがよく直接日の当たらない場所で平置き
公式資料の原文(13か所)
- 「桶のマークに「×(バツ)」印が付いているものは水洗い不可、つまり「家庭で洗濯できない製品」という意味です。」
- 「万が一、洗っても良いという表記があったとしても、帽子にレザーが付いている場合は洗濯は避けたほうがいいです。」
- 「帽子の型崩れを防ぐためにも洗う際は手洗いがおすすめ。」
- 「可能なら水に溶かした洗剤をタオルに付けて、キャップから色落ちしていないか、まずはチェックする。」
- 「② お湯(30℃程度のぬるま湯)と洗剤を入れ、かき混ぜて洗浄剤を作る。」
- 「③ 優しく押し洗いする。」
- 「最後に柔軟剤を適量入れます。」
- 「特にキャップは洗濯機で洗うとツバが割れてしまうこともあるので、できるだけ手で洗うようにしましょう。」
- 「クリーニングマークがあれば、洗濯機でも洗うことが可能。」
- 「① 洗濯する前に型崩れしないように帽子の内側にタオルを入れるか、キャップを2~3つほど重ねる。」
- 「③ コースは洗濯物へのダメージが少ない「手洗いコース」や「おしゃれ着コース」または「ドライコース」のうちのいずれかを選ぶ。」
- 「④ 脱水は強い力が帽子にかかるため、1分程度で止める。」
- 「干す時は、内側にタオルを入れて、形を整えて干すと帽子の型崩れを防ぐことができます。また、風通しがよく直接日の当たらない場所で平置きしてください。」
P&G マイレピ 型崩れや傷みを防ぐ!正しい帽子の洗い方とお手入れ方法(2024年7月16日)