ブラシで洗って拭き取る
ナイキ
- 洗い方
- 洗濯機は勧めていない。ブラシか濡れ布巾に洗浄液を付けて汚れを落とし、乾いた布で拭き取る
- 洗剤
- お湯に低刺激の洗濯洗剤か食器用洗剤を少量。ニット・メッシュに漂白剤は使わない
- 乾かし方
- 部屋干しで自然乾燥。完全に乾くまで8時間以上。ドライヤーは使わない
- 革の場合
- しみ取りにメラミンスポンジかレザーコンディショナー。こすり過ぎない
- 中敷き
- 取り外して洗浄液で洗い、しっかり乾かしてから戻す
公式資料の原文(11か所)
- 「Nikeはシューズを洗濯機で洗うことをおすすめしていない。」
- 「毛先の柔らかいブラシ、歯ブラシ、または柔らかい濡れ布巾に低刺激洗浄液を付け、アッパーの汚れを落とす。」
- 「乾いたマイクロファイバーのタオルまたは柔らかい布で、表面に付いた洗浄液の残りや汚れをできるだけ拭き取る。」
- 「お湯に低刺激の洗濯洗剤または食器用洗剤を少量混ぜる。」
- 「漂白剤などの刺激の強い洗浄液は素材を傷めるため、使用しないことをおすすめする。」
- 「スニーカーは部屋干しで乾かす。」
- 「ほとんどのシューズは完全に乾くまで8時間以上かかる。」
- 「熱でシューズを傷めるおそれがあるため、ドライヤーの使用は避け、自然乾燥させよう。」
- 「レザーのシューズは、しみ取りにメラミンスポンジやレザーコンディショナーを使うとよい。」
- 「レザーを傷めるおそれがあるため、シューズをこすり過ぎないようにしよう。」
- 「インソールは、まず取り外して、洗浄液を付けて洗い、しっかり乾かしてからシューズに装着する。」
ナイキ シューズのクリーニング方法 - 6つの簡単な手順(2022年11月19日更新)/ナイキ スニーカーは洗濯機で洗える? Nikeのスニーカーのおすすめの洗い方をご紹介(2022年7月30日)
水につけて洗う
アシックス
- 対象
- アスレチックシューズ・ワーキングシューズ(メッシュ・布)
- 洗い方
- まず白い布で水拭き。落ちなければ水かぬるま湯につけて湿らせ、シューシャンプーを泡立ててすばやく洗う。ゴシゴシこすらない
- 洗剤
- シューシャンプー(同社の品番 TCC161 は天然皮革以外にも使える)。かけたまま放置しない
- 水温・つけ置き
- 熱いお湯に長時間つけない(色落ちの恐れ)
- 乾かし方
- 形を整えて風通しのよい日陰。直射日光・ドライヤー・ヒーター・ストーブは使わない
- 革の場合
- 天然皮革はできるだけ水洗いしない(革靴用クリーナーで拭く)。人工皮革は水拭き、汚れがひどければシューシャンプー
- 中敷き
- 差し込み式中敷は原則洗わず、影干し。汚れたら流水で軽くこする(シューシャンプーは使わない)
公式資料の原文(15か所)
- 「アスレチックシューズ・ワーキングシューズのお手入れ方法」
- 「やわらかい白い布でさっと水拭きをしてください。水拭きだけで汚れが落ちない場合は、きれいに洗いましょう。」
- 「まずシューズを水かぬるま湯につけ、十分に湿らせます。」
- 「次にシューシャンプーをスポンジなどに付け、泡立てながら洗います。すばやくしっかり洗いましょう。」
- 「シューズをブラシなどで洗う際には『ゴシゴシ』と力強く洗う事は避けてください。」
- 「当社シューシャンプー「品番:TCC161」は一部パッケージ内に《革製品用》と記載がありますが、天然皮革以外にも使用可能です。」
- 「シューシャンプーをかけたまま、長時間放置するのは避けてください。」
- 「熱いお湯に長時間つけると、色落ちの恐れがありますので避けてください。」
- 「その後、水切りを行い、形を整え、風通しのよい日陰で乾燥させてください。」
- 「直射日光に当てたり、ヘアドライヤーやヒーター、ストーブなどでの強制乾燥は絶対にしないでください。」
- 「※天然皮革のシューズの水洗いは、甲革表面をいためる原因となりますのでできるかぎり避け、汚れがひどくなる前にお手入れをおこなってください。」
- 「市販の革靴用クリーナーを少量やわらかい白い布に絞り出し、甲革全体に薄くこすりつけて汚れを落としてください。」
- 「スムースレザー(表革)の場合、やわらかい白い布でさっと水拭きをするだけで、汚れが落ちます。」
- 「差し込み式中敷は、原則として洗わず、匂いが気になった時に影干しをする程度にとどめてください。」
- 「このとき、シューシャンプーを使用したりスエードブラシや手などでゴシゴシと洗わないでください。」
アシックス シューズのお手入れ方法(ユーザーサポート)
水につけて洗う
プーマ
- 対象
- 素材ごとに違う。素材名は下げ札で確認
- 洗い方
- 人工皮革・合成繊維は濡らした布で拭く。汚れが著しければ水洗いし、すすぎ水が濁らなくなるまですすぐ
- 洗剤
- シューズ専用シャンプーか中性洗剤。塩素系は黄ばみ・シミ・色落ちの原因
- 乾かし方
- 白い紙(布)を詰めて形を整え、風通しの良い日陰
- 革の場合
- 天然皮革は水洗いしない(色落ち・硬化)。シュークリーナーで拭く
- 中敷き
- スポンジ材の中敷きは洗剤が落ちにくいので念入りにすすぐ
公式資料の原文(10か所)
- 「お買い求めのシューズの素材名は下げ札に記載されていますので、」
- 「甲革の汚れを取るためには水で濡らした布をご使用下さい。」
- 「合成繊維使用のシューズの洗浄後は、すすぎ水が濁らなくなるまで十分にすすいで下さい。」
- 「汚れが著しい場合には、水洗いにはシューズ専用シャンプー(市販)か、中性洗剤をお使いください。」
- 「※塩素系洗剤は、黄ばみ・シミ・色落ちの原因となります。」
- 「すすぎ後は、白い紙(布)などを詰めて形を整え、風通しの良い日陰に干してください。」
- 「※天然皮革を使用したシューズの水洗いはお避け頂くことをお勧め致します。」
- 「洗浄、乾燥後に著しい色落ち、皮革の硬化などを起こすことがあります。」
- 「汚れた場合にはシュークリーナーを少量柔らかい布に取り、甲革全体に薄くこすり付けるように汚れを落としてください。」
- 「※すすぎ不足は靴本体の変色の原因となり、特に中敷き部分などのスポンジ材は洗剤が落ちにくいので念入りにすすぎ洗いをして下さい。」
プーマ スニーカーのお手入れ方法
ブラシで洗って拭き取る
コンバース
- 対象
- キャンバススニーカー(オールスターなど)
- 洗い方
- 乾いたブラシで埃を払い、濡らしたブラシに専用クリーナーを数滴つけて泡立てて擦る。ぬるま湯ですすいで布で拭き取る
- 洗剤
- 専用クリーナー。ゴムのつま先・ソールはメラミンスポンジか消しゴム
- 乾かし方
- 風通しの良い日陰で自然乾燥。天日干しは色褪せの原因
- 中敷き
- 外して、洗濯用中性洗剤か靴用洗剤をつけた歯ブラシで優しく擦る
公式資料の原文(9か所)
- 「コンバースシューズでもラインナップの多いキャンバススニーカー。」
- 「水洗いをする前に、乾いた専用ブラシで靴全体をブラッシング。」
- 「水で濡らした専用ブラシに専用クリーナーを数滴つけ、汚れが気になる箇所を重点的に擦りましょう。」
- 「ぬるま湯ですすいだ後は、乾いた布かタオルでキレイに拭き取ります。」
- 「メラミンスポンジや消しゴムで擦ると、汚れが落ちやすくなります。」
- 「風通しの良い日陰で自然乾燥」
- 「色褪せの原因にもなってしまうため、天日干しは避けた方が良いでしょう。」
- 「インソールが外れるものは、靴ひもと一緒に外します。」
- 「インソールの汚れが気になる場合は、洗濯用中性洗剤か靴用洗剤をつけた歯ブラシで優しく擦りましょう。」
コンバース 正しいお手入れ方法 キャンバススニーカー
つけ置きして洗う
ムーンスター
- 対象
- キャンバススニーカー
- 洗い方
- つけ置きの後、柔らかいブラシで中から外へかき出すように洗う。泡が出なくなるまで数回すすぐ
- 洗剤
- 靴用洗剤か中性洗剤。多すぎると変色の原因なので使用量を守る
- 水温・つけ置き
- ぬるま湯(40℃程度)に1時間ほどつけ置き
- 乾かし方
- かかとを下にして立てかけ、風通しの良い場所で陰干し。直射日光・ドライヤーは避ける
- 革の場合
- 人工皮革・合成皮革は、硬く絞った白い布で軽く拭いて陰干し
- 中敷き
- 取り外し、念入りに洗う
公式資料の原文(12か所)
- 「ここではキャンバススニーカーの基本的な洗い方についてご紹介します。」
- 「柔らかいブラシでやさしく洗います。内側に汚れがたまらないように、中から外へかき出すように洗うのがコツ。」
- 「洗剤の泡が出てこなくなる程度まで数回繰り返します。」
- 「すすぎが不十分だと変色の原因にもなります。」
- 「洗剤が多すぎると変色の原因になるので記載されている使用量を守りましょう。」
- 「バケツや洗濯桶に、靴用洗剤もしくは中性洗剤を入れたぬるま湯(40℃程度)を張り、靴をつけて1時間ほどおきます。」
- 「水気をしっかりときってから風通しの良い場所で陰干しします。」
- 「中の水が外へ出やすいように、かかとを下にして壁などに立てかけると良いでしょう。」
- 「直射日光やドライヤーでの乾燥は、変色や変形の恐れがあるので避けましょう。」
- 「水またはぬるま湯で濡らし 硬く絞った 白い布で、軽く表面を拭いてください。」
- 「中敷きが取り外せる場合も同様に取り外しておきましょう。」
- 「とくに汚れる中敷きは念入りに洗いましょう。」
ムーンスター スニーカーの洗い方(靴について)
つけ置きして洗う
ミズノ(ライオンの解説)
- 対象
- ミズノ公式マガジンの記事(2025年4月17日)。ライオンの「お洗濯マイスター」の解説。布製のランニングシューズ・スニーカー
- 洗い方
- 水で先に濡らさず、乾いた泥をブラシで落としてから洗剤液でこする。きれいな水ですすぐ
- 洗剤
- 洗濯用液体洗剤。2Lのぬるま湯に適量(超濃縮なら2g=小さじ1/3程度)
- 水温・つけ置き
- 40度くらいのぬるま湯。ニオイや汚れが目立てば30分~2時間つけ置き
- 乾かし方
- 乾いた布で包んで水分を取り、形を整えて陰干し
- 革の場合
- 天然皮革・合成皮革のシューズは洗えない
公式資料の原文(12か所)
- 「ライオン株式会社 「お洗濯マイスター」:大貫 和泉 (おおぬき いずみ) 先生」
- 「素材が布製のものであれば、洗濯できます。」
- 「シューズについている泥をブラシで落とします。」
- 「湿った泥がついている場合は、乾かしてから落としましょう。」
- 「最初の水洗いはせず、ブラシで汚れを落とした後は、洗剤液でこすりましょう!」
- 「ブラシでこすりながら、きれいな水で十分にすすいで、洗剤を落とします。」
- 「2Lくらいのぬるま湯に、洗濯用液体洗剤を適量(超濃縮液体洗剤の場合2g=小さじ1/3程度)入れて、溶かします。」
- 「40度くらいのぬるま湯」
- 「30分~2時間くらいつけおきしてから、ブラシでこすりましょう。」
- 「その後、乾いた布でシューズを包んで全体の水分を取ります。」
- 「シューズの形を整え、陰干しします。」
- 「天然皮革や合成皮革のシューズは洗えないので注意してください。」
ミズノ 洗濯のプロに聞く、シューズの洗い方(MIZUNO MAGAZINE、2025年4月17日)